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書くスキルは一人で磨ける。 

話すコミュニケーション力がある人は、すぐわかります。
たとえはじめて会った人でも、話をしてみればすぐに、話のおもしろさ、話題の豊富さ、話の組立の上手さ、比喩表現の巧みさがわかります。
その他にも、話すスピードがちょうどよかったり、声の大きさや、言葉の強弱のつけ方など、聞いていても心地よいし、こちらの受け答えもスムーズにできる。
友だちでもなんでもない知らない人のことが話題に上ったときでも、その人が語るエピソードや人物評を聞いていると、前々からよく知っている人の話のように思えてくることもあります。
話上手な人の話は、聞き手のイメージを広げてくれます。

話し上手の人は、日々人と話すことでコミュニケーション力を高めています。
その人の話を聞きたい人、その人と話をしたい人がたくさんいます。そういう人がすすんで話し相手になってくれます。
話し相手はそのまま、話すコミュニケーションの練習台になります。
話すことを楽しみながら、なおかつ、話すスキルを高めていくことができるのですね。

でも、話すスキルを一人で身に付けることは容易ではありません。

イメージトレーニングのようなことはできるかもしれません。
目の前のイスに、誰かいることを想定して、その人に向かって話す練習をする。
自分が言ったことに、イスに座っている誰かが受け答えしてくれていると想像し、イメージの中で話す練習をすることはできます。
でも、この練習方法はかなりしんどいかもしれませんね。

イメージの中での話し相手は、どうやっても自分の脳の中にいる人ですから、当意即妙に相槌を打ったり、話を膨らませる質問をしてくれることはありません。
イスを相手にした話し方練習は、かなり早めに挫折してしまいそうな気がします。

そう考えると、書くスキルは、一人でどんどん伸ばしていけるのですね。
そして、相手を必要としていません。
「上手に書けるようになろう!」
決心さえすれば、書くスキルは一人で磨いていくことができるのです。

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