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A5ノートで、自分史年表。 

さて、自分史年表の作り方について説明します。
まず、A5(210x148mm)のノートを1冊用意します。
もちろん、B5でもA4でもかまいません。
でも、このノートは、今後つねに持ち歩き、なにか思いついたことがあったらすぐ開いて書き込むという使い方をしますので、できればコンパクトに、少々厚みが増しても重くならないようにしておきたいのです。
私の経験では、A5で30枚くらいの厚さのノートがいちばん使いやすいと思います。1冊で足りない方は2冊用意してください。

このノートを自分史年表にするために、1見開き分を1年分に使っていきます。
ノートの左ページに、その年の主要な出来事、社会、政治、国際問題、流行っていた歌、映画、TVドラマ、ベストセラー本などなど。その年がどんな年だったのか想起できるようなことを書き出していきます。

その年の情報を集めるには、インターネットを活用しましょう。
ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/ )で、1年ごとに検索していってもいいのですが、私の場合は、
「戦後昭和史」(http://shouwashi.com/
というサイトのお世話になっています。ここでは、世相、風俗、文化など、いろいろな項目で、年ごとの出来事を調べることができます。
残念なことに、このサイトは平成史をカバーしていません。いま、使えそうな平成史年表をネットで探索中です。

年表には細かすぎる情報もありますので、興味を持てるものだけ選んでもいでしょう。
時間があれば、一つ一つ手書きで写していけばよいのですが、書くことで時間を使うのももったいないと思うのでしたら、プリントアウトしたものを左ページにドーンと貼ってしまいましょう。

右ページの上の方は、その年のあなたの基本情報を書き込んでください。
学生時代なら、何歳。学年。担任の先生。部活などなど。
就職後なら、会社の部署。役職。携わった仕事などなど。

年表作りは、結構手間も暇もかかります。「そんなの面倒くさい」という方には、既製の本で年表になっているものもあります。

たとえば、
藤田敬治
脳を活性化する自分史年表

この本は、私が作りたい年表ノートのイメージに非常に近くて、1年で見開き2ページの構成になっています。
横書きの左ページにその年の出来事が記載されていて、右ページの空欄に、その年の自分のことを記入するようになっています。
既製の年表としては、実によくできています。
でも、これだと、「思いついたらすぐ書く」「会議中でもこっそり開く」「忘れないうちに、書く」という趣旨には合いません。

最初は面倒だと思っても、自分で手作りしたA5ノートが、のちのち価値を増してきます。
まずは、作りはじめましょう。

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