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いつでも、どこでも書く訓練。 

書くスキルは一人で磨ける。
だから、場所も時間も選びません。

「1日10分 1年で創る自分史」の主旨は、1日10分という限定された時間を自分史を書くために費やするというものです。
1日の終わり、寝る前の10分。朝方の人なら、早起きして10分。その10分間を集中して書くことに充てるわけです。
その時間は実際に手を動かして書く訓練をしますが、それ以外の時間も考え方次第で、書くスキルを磨くために活用できます。
手を動かすわけではなく、脳を動かすイメージトレーニングです。

たとえば、朝会社に向かうために駅まで歩く時間。
朝の空期感や、季節感を文章で描写するつもりになって言葉にしてみる。
歩きながらなら、本当に書いているつもりになってつぶやくこともできるでしょ。
目に映ったもの、登校する小学生。
玄関先を掃除している人。
交番の前のおまわりさん。
ウォーキングのお年寄り。
出会う人の人物像を、描写することもできます。

ネタはいろいろ。駅までの道でテーマを見つけたら、一つの事象について、何度も書き直してみてください。
イメージの中でのトレーニングですから、何案でも書けますよね。
文体を変えたり、人称を変えたりすることにも挑戦してください。

駅に着いて電車に乗ってからの時間も上手に利用しましょう。
その気になれば、電車の中も、自分の書斎のように使えます。
先ほど頭の中で組み上げた文章を書き記してみましょう。
手帳やノートを開いて、「さあ、書くぞ」というのは少しやりにくいかもしれません。
小さなメモ用紙があれば、手のひらの中で文章を綴ることができるでしょう。
最近は、携帯電話で文章を書いて、自分のパソコンに送り、あとからデータをまとめるやり方をしている方もいるようです。
話すことと違って、声を出さずに黙々とできることですから、周りの人の邪魔にはなりません。
通勤時間をただやり過ごしているだけなら、ぜひ、その時間を利用してみましょう。

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