スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクティブ自分史の三つの目的。 

新年なので、これまでやってきたことを再確認します。


「アクティブ自分史」は、大きく分けて三つの目的を持っています。

●一つ目の目的は、文章を大量、かつスピーディーに書けるようになること。

「文章力」というと、生まれながらに備わった天性の才能だと考えている人がいます。
「自分には、才能がないから、上手い文章を書くことはできない」
いえいえ。そんなことはありません。
下手でもいいから、まず量を書いてみる。
量がスムーズに書けるようになれば、いつの間にか、「文章力」が付いてきます。

「文章力より文章量」

それが、「アクティブ自分史」の基本です。


●二つ目の目的は、自分史のような文章を書くことで、自分自身を理解できるようになること。

「自分のことは、わかっている」
自分ではそう思っていますね。
でも、そう思っている人でも、自分の意見を言っているようで、よくよく考えてみると、上司の受け売りだったりすることがあります。
それとは逆に、個性的な意見を言おうとするあまり、本当に自分が欲していることがわからなくなってしまうこともあります。
書くことで、「自分はなにものなのか」、「自分はなにを考えているのか」をしっかり確認することで、揺るぎない自分像を確立することができます。

● 三つ目の目的は、文章力を自己表現の技にすること。

三つ目は、一つ目と二つ目の目的の合わせ技です。
文章の質はとりあえず横に置いておいて、とりあえず文章量がこなせるようになれば、それを使って自己表現できるようになり、コミュニケーションの手段にすることができるようになります。
自分を理解することができた次の段階は、他人に知ってもらうために、文章力を使うことが可能になります。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/335-6d1017dc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。