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自転車に乗るように、文章を書く。 

超人気作家さんには、原稿用紙にして50枚くらいの原稿を一日で書いてしまう人がいます。
毎日続けられるわけではないでしょうが、そんなペースで書いていたら、一週間で一冊の本が書き上がってしまいます。
そんな能力があるなら、私もぜひほしいと思います。

私たち凡人には原稿用紙50枚はとても無理ですが、それに近づく努力は無駄ではないと思います。
それが、ライティング回路を繋ぐことです。

自転車に乗ることは、乗れる人にはどうってこともないけれど、乗れない人にとっては、どうやって乗ればいいのか、見当もつかないかもしれません。
三輪車だったら、座席に座ってただペダルを漕ぐだけです。
でも、二輪は座ってペダルに足をかけようとした途端、右か左に傾きはじめます。
それを修正しようとすると、今度はハンドルが動いて、前輪があらぬ方へ曲がってしまいます。
それを直そうとして、バランスを崩し、地面に投げ出されてしまいます。

「ペダルをしっかり踏めば、倒れないんだよ」
いくら言葉で言われても、できない人にはできません。

自転車は、身体で覚えるしかない最たるものですよね。
どれだけ力学やバランスの理論を聞かせられても練習しない限り、乗れるようにはなりません。
でも、一度身体で覚えて乗れるようになったら、見える世界が一瞬で変わります。
今度は「なぜ、自分が前は乗れなかったのか」、その理由がまったくわからなくなっているはずです。

自転車に乗るように、文章が書けるようになればいいな。
それが、私の提案です。
1日10分のライティングの練習で、見える世界が変わります。



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