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「行動」から「思考」を引き出す。 

文章を上手に書けるようになるには、頭を使わなければならない。
「精緻で明晰な文章力は、頭の中にある」と、書くことに慣れない人は思いがちです。
それは、頭でっかちな思い込みです。
その思い込みが、書くために行動する「行動力」を妨げています。

最短、省エネで文章上手になるためには、まず、「行動」することが重要なのだと知ってください。

再三、例に出しますが、自転車の乗り方。

自転車に乗れない人に、慣性力学のこととか、運動エネルギーのレクチャーをしてもなんの意味もありません。
ただただ、自転車に乗れる感覚を身体に覚え込ませればいいのですよね。
だったら、まず行動しましょう。

「行動」から「思考」へのフローは、こんな感じです。

「手がよく動く」 →  「スピーディーに書ける」 → 「書く量が圧倒的に増える」 → 「場数・経験が豊富になる」 → 「過去書いた経験を、いま書くことに活かせる」 → 「考えたことを迷わず書ける」 → 「思ったような表現に近づく」 → 「上手に書けるようになる」

どうです?
「風が吹けば桶屋がもうかる」より、ずっとスムーズなフローになっているでしょう。

この行動を繰り返し練習することで、ライティング回路がしっかり繋がっていくはずです。
ライティング回路が繋がりさえすれば、「思考しながら行動する」、つまり、「考えながら書く」という逆のサイクルも自然にできてきます。

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