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「1日10分」を、日課にする。 

ライティング回路がしっかり繋がって、書こうと思ったことがそのまま言葉になって出てくる。
考えたことを即、キーボードを打っていけば、どんどん文章ができあがっていく。

思考が行動に追いつき、行動と思考が合致する文章力を身に付けることができれば、そんなことも可能になります。
そのためには、質より先に、量、つまり「書くスピード」を獲得しよう、というのが、私の提案です。
ただし、それには、地道なトレーニングも必要です。

1日10分、必ず書くための時間を持つ。

これは、量を書くことに慣れるためのトレーニングです。
上手く書こうとは考えないでください。
「上手に書きたい」「名文が書きたい」「読む人を感動させたい」「いずれ出版しよう」
とか考えることは、いまは無用です。

とにかく書くトレーニングです。
機械的に書くことに慣れればいいのです。
こんなやり方を試してみてください。

キッチンタイマーでも、携帯電話のアラームでもOKです。
きっちり時間が計れるものを用意してください。
アラームを10分にセットします。
スタートと同時にどんどん書き出します。
そして、終了のアラームが鳴り響くまで、ただひたすら書き続けます。

10分間セットしたアラームが鳴るまで、一定のスピードを保って、ノンストップで書き続けます。
そのためには、できるだけ考えないで機械的に書けるテーマがよいでしょう。
量が書けるようになることで、質が後からついてくるのだと思いましょう。

最初は無心に、ひたすら10分書いてください。
まず書く。ひたすら書く。どんどん書く。
書き続けているうちに、「あ、ライティング回路が繋がった!」と、思える瞬間があるはずです。
それまで、淡々と書き続けましょう。
思考よりも行動が先にあります。

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