スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライティング回路を太くする快感。 

「1日10分でなくても、もっと時間が取れる」
「1日1時間くらい、書いてもいい」
そういう方もいらっしゃいますよね。
でも、ここは、一つ、「1日10分」でお願いします。

書く経験が少ない人が抱える問題は、書く前から考えすぎてしまうことです。
どうやったら上手く書けるか、どう書いたら感動させられるか。
そんなことばかり考えている人の1時間は、書いている時間そのものより、腕組みして悩んでいる時間の方が長くなりそうです。

書き出しの最初の一文が思いつかない。
どこから書き出せばいいのか、迷いに迷う。
どうにか書き出したものの、少し書いてはハタと止まってしまう。
「これでいいのか」と、読み返してしまう。
これでは、いつまでたっても、前へ進めません。

書いたものを何度も読み返すこと、つまり「推敲」は非常に大切なことですが、それは書きあげてから行う作業です。
まだ書いてもいないのでは推敲の段階ではありません。
文章の質よりも量を書くトレーニングです。

だから、「1日10分」がいいのです。
考えている時間はありません。

10分間でどれだけたくさん書けるか。

判断基準はそこに置いてください。

自転車に乗るように、文章を書くのでしたね。
離れていた神経回路を繋げるために、ひたすら書くのです。

神経回路が繋がって、一度覚えたことを、脳はもう忘れることはありません。
そこにはもう、電気信号の道ができています。その道を太く太く、電気信号がガンガン通る幹線道路にしていくのです。

この状態になれば、書きたいことがどんどん出てきて、考えるよりまえに手が動いてしまう。
手を動かすのがもどかしいほど、書きたいことがあふれ出してくる。
脳と手が競い合うように文章ができあがっていく。

そして、神経回路が繋がって、脳とほとんど同じ速度で手が動き、どんどん文章が紡ぎだせるようになると、そのときに、ごほうびホルモンとの異名を持つ、ドーパミンが脳内に放出されます。
難しい課題を達成したときに感じる快感。あの気持ちよさのもとが、ドーパミンです。
文章を書きながら、「チョー気持ちいい!」が体験できたら、こんなに楽しいことはないでしょう。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/344-ff4e0cf7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。