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自分を喜ばせる文章を書く。 

「気持ちよく書けるテーマ」さえ見つければ、文章上達への道は、ぐっと広々と開けてきます。

書く目的が明確になって、義務感で書く必要がなくなります。
テーマを持って、楽しんで書くことは、それだけでもう、上手く書けるようになったも同然です。
テーマに合わせて、書きたいことを書いていけばいいのです。
あなたが書きたいことは、きっとあなたにとっては、いつまでも覚えておきたい記憶だったり、忘れないように整理して記録を残しておきたかったりすることでもあるでしょう。

書きたいテーマで、1日10分。だいたい原稿用紙1枚分を書いていきましょう。

今日の原稿用紙1枚分が、小さな達成感に繋がります。
1日10分は、ほんの短い時間で、そこで書ける文章はそんなに多くはありません。
でも、それがどんどん積み重なっていく。
毎日、小さな達成感を積み重ねて、1週間続ければ、書ける分量は原稿用紙5,6枚ですね。
そのくらいの分量で、一つの文章を完成させていきましょう。
1週間に一つずつ仕上がっていく文章を、どんどん書きためていく。
文章を書きためていく喜びは、ますます書く楽しさを実感させてくれます。

1日10分のライティングは、二つの意味を持っています。
書き手としてのあなたにとっては、文章力を身に付ける訓練です。
そして、もう一つの意味は、あなた自身を喜ばせること。
あなたが書いた文章が、読み手としてのあなた自身を喜ばせることができるようになります。

あなたが書きためた文章が、いつか、あなたの大切なライブラリーになるのです。

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