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書くことで、自己確認する。 

脳の中にただ現れるだけでは、思考のタネはそのうち消えていってしまいます。
「書く」という行動で外付けしたことで、脳が真剣にそれを膨らまそうとしはじめるのです。

前回、そう書きました。
また、以前「アクティブ自分史」の三つの目的をお伝えしました。

● 一つ目の目的は、文章を大量、かつスピーディーに書けるようになること。

● 二つ目の目的は、自分史のような文章を書くことで、自分自身を理解できるようになること。

● 三つ目の目的は、文章力を自己表現の技にすること。

「書くことで、思考を外付けする」は、二つ目の「自分自身を理解できるようになること」に深く関わっています。

自分自身のことって、他人のこと以上にわからないと思いませんか。

たとえば、こんな状況をちょっと考えてみてください。
仕事ではじめて知りあった人に、
「○○さんの長所ってどんなところですか?」
と質問されたとします。
あらかじめ、そういう事態に備えて、模範解答を用意している人にはなんの問題もないでしょうが、不意に聞かれて、なかなか即答できませんよね。

頭の中でいろいろな言葉が、ぐるぐる回転をはじめるでしょう。

「長所? 真面目なところ? そんな答え、おもしろくない? つまらない人間だと思われる? やさしいところ? 優柔不断な人間だと思われるかな? 忍耐強い? 自分の主張がなくて、ただ我慢しているだけだと思われないかな? せっかくだからいいイメージを持ってもらいたいのに、言い方を間違えると、逆に印象悪くなりそう……。えーっ、なんて言えばいいんだろう?」

というようなこと、あれこれ、一瞬で考えるかもしれません。
考えては見たものの、頭の中だけで行われている作業では、なかなか整理整頓ができなくて、いつまでも、ぐるぐる回ってしまう危険もあります。

「自分の長所って、なんだろう?」

まず、紙に書いてみる。
そこから、自己確認がはじまります。

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