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自分史年表は、記憶の収納棚。 

A5ノートに、自分だけの自分史年表を作ることは、結構手間ひまかかります。
50年の人生だったら50年分年表を作るわけですから、たしかに面倒くさい作業です。30年分くらいだったら、まだ助かるんですけどね。

でも、なぜこの面倒な作業が必要かというと、自分史年表を作ることは、記憶の収納棚を作ることだからなのです。

前にも書きましたが、人間の記憶には濃く覚えている記憶と、なぜか曖昧に、薄くなってしまった記憶がありますよね。
たとえば、ある時代にすごく仲よくしてもらった友人なのに、どうしても名前が思い出せないとか。家族でどこか滝のある風景を見たのだけれど、どこへ行ったのか思い出せないとか。
そういう薄れてしまった記憶を甦らせるために、記憶の収納棚としての自分史年表を作りあげたいのです。

1年ごとに仕切りの付いた記憶の収納棚を作り、その年の出来事を書き込んだ、収納棚のフレームを作ります。その棚の中に、あなたのその年の記憶をどんどん収納していきます。
時系列の順番にこだわる必要はありません。
記憶が濃いところから、思い出せるところから、どんどん書き込んでいきましょう。
フレームの中に一つずつ入れていくことで、記憶を整理し直して、取り出したいときにはすぐ取り出せるようにします。

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