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書くことで、思考を深める。 

課題を頭の中で考えているだけでは、なかなか整理ができません。
前にも書いたことがありますが、人の脳の中に浮かぶ考えは1日に2万個前後と言われています。
思い浮かんだものをいちいち認識し、それについてひとつひとつ確認することはまず不可能です。
玉石混交の大量の考えが、つねに浮かんでは消え、消えては浮かんでいるのです。

頭の中で思考がぐるぐる回っている状態では、インプットもアウトプットもありません。
もともと論理的な思考ができる人なら、頭の中だけでで適切な答えを得ることができるでしょう。
でも、論理的思考の訓練ができてない人には、大変むずかしいことです。

ある課題を書いてみる。

その行為は、まず手を使って文字を書く。
そして、その文字を視覚的に脳にインプットする。
今度は、脳が視覚から、その文字が持つ意味を理解する。
さらに、神経回路の中をその意味が伝わりながら、次の思考を引き出してくる。
引き出された思考を、もう一度、手を使って書いてアウトプットする。

脳へのインプット、脳からのアウトプット、その繰り返しによって、思考が深まっていきます。

「自分の長所ってなんだろう?」

脳の中で考えているだけでは、いつまでも堂々巡りになってしまう課題も、まず、書いてみましょう。
書くことでより深く、自分自身を確認することができるようになると思います。

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