スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1日5行で、自己効力感を高める。 

アルバート・バンデューラというカナダの心理学者が、「自己効力感」という概念を提唱しました。
ある課題に対して、「自分ならやれる」と思える感覚が、自己効力感です。

自己効力感が高い人は、難しい課題にも前向きに挑戦を続けていくことができます。

自己効力感の高め方には4つあります。

1.達成体験
 
とにかく、自分でチャレンジしてみる。
思ったとおりに上手くいき、達成感を得られると、さらに難しい課題にも取り組めるようになる。


2.代理経験
 (モデリング)
自分の経験でなくても、仲間が行動し、上手くいくのを目の当たりにすることで、自分にもできるかもしれないという気持ちになる。
人の行動を見て、自分が体験するときのイメージトレーニングをする。

3.言語的説得
 
自分の能力を認めてくれる人から、言葉をかけてもらい、能力への確信を刷り込んでいく。


4.生理的情緒的高揚
 
緊張の場面でも、人に励まされ、自らも高揚することで、メンタリティを高めていく。


こういうことを日常的に続けていくことで、自分の「できる!」感をアップできます。
4つの項目の中で、1.の達成体験は、「1日5行の日記習慣」でも高められるでしょう。

たとえば、日記の5項目の文末を、「~できた。」にしてみる。

 昼食に日替りランチのすき焼き弁当を食べた。

と書くところを、

 昼食に、限定10食のすき焼き弁当、最後の1個をゲットできた。

と書き直してみる。

なんだか、すごく達成感を感じるでしょ。

毎日、「~できた。」ことを5つ見つけようとすると、見つける努力をはじめます。
すると、実は「毎日、いろいろなことができているんだ」ということに気がつくはずです。
なにをやっても「うまくいかない」と思っていたのは、まちがった思い込みに過ぎなくて、自分の人生はほとんどうまくいっているのだ。

そう気づくことができたら、しめたものです。
「1日5行の日記習慣」が、自己効力感アップに、とても役立ったことになります。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/366-bde7bd8b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。