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「十年後の自分」を読者にする。 

読者を意識するか、意識しないか。

その違いによって、あなたが書く文章のクオリティはまったく違ってきます。
当然です。
女性アイドルは、ファンの視線に晒されるとキレイになります。
セミナー講師は、人前で場数を踏んで話し上手になります。
スポーツマンは、観客に見守られてスキルアップします。

書くことも同じです。
自分が書いた文章を誰かが読んでくれると思う場合と、誰にも読んでもらうつもりがない場合を比べれば、心構えから違ってきます。

「漢字は間違っていないだろうか?」
「こんな言い回しで正解だろうか?」
「敬語の使い方、間違っていないだろうか?」

よりよい言葉の選択、正しい表現を考えるはずです。

「自分の真意がきちんと伝わるだろうか?」
「どう構成すれば読みやすいだろうか?」
「もうちょっと大人っぽい表現はないだろうか?」

文章のクオリティを高めることにも気配りするはずです。

書き上がった文章のクオリティは全然違ってきます。

読者を想定して書かれた文章は、必然的にわかりやすく、読みやすく、伝わる文章になります。
もしかしたら、少しだけ格調も高い文章になるかもしれません。
ぜひ、読者を意識して書いてほしいのです。

しかし、
「読者なんて、誰もいないし、いたとしても、読んでもらうのは、恥ずかしい」

文章初心者なら当然の反応ですね。
もし、現実世界に、あなたが書いた文章を読んでくれる人がいないなら、最高の読者になってくれるのは、「十年後の自分」です。

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