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手足がない普通の女の子。『あきらめないで』佐野有美 

先天性の四肢欠損症で生まれた有美さんに、あるのは左足と三本の指だけ。
できないことを嘆くより、できることを最高に楽しくやりとげる。
彼女の生き方は、TVでも何度か特集されています。

佐野有美さん自身が、『手足のないチアリーダー』に、出生からこれまでの人生を書いています。

やりたいことなら、どんなことにもチャレンジする。
どこまでも前向きな有美さんが書いた詩集は、『あきらめないで』。
あきらめてしまう五体満足な私たちへ、有美さんからの応援メッセージのようです。

 「心がすべて」
 手がなくても
 足がなくても
 心が欠けていなければ
 それでいい

 「残したいこと」
 あきらめることは 簡単
 努力することは 難しい
 あきらめて残るのは 後悔
 やりとげて残るのは 達成感
 残したいのは 生きた証し

 「わたしの役割」
 人間って 誰もが役割をもって
 生まれてくるんだよね
 わたしは……
 いつも笑顔でいること


この詩を読んで、「こうしてはいられない」という気になりました。




自分史の本棚
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