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書く技術は、生きる技術。 

現代人の生活をちょっと考えてみてください。
ちょっと前までは、離れたところにいる人に、なにか伝えなければならないとき、もっぱら電話を使っていました。
もっと前は、商談も売り込みも、直接顔を合わせてという時代が続きました。
その当時は、コミュニケーションの上手さは、話し方の上手さでした。
口下手でフェイス トゥー フェイスの営業が苦手な人には、辛い時代だったかもしれません。

ビジネスシーンの中で、話すコミュニケーションの難しさを感じたことはありませんか?

本当は「A」ということを言いたかったのに、相手は「B」というふうに受けとってしまった。
「A」です、と説得しようとしたら、ますます言葉が行き違って、相手を怒らせてしまった。

そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
言葉は、それを発した人の意図を間違って受けとめられてしまうことがままあります。
どんなに正しく伝えようと努力しても、相手が最初からあなたの話を聞いてくれる気がない場合もあるかもしれません。

ことほど左様に、話すコミュニケーションは難しいものです。

いまは、コミュニケーション=書く技術。
そう言い切ってもいい時代になりました。

これなくしては、ビジネスも私生活も、新たな展開が期待できません。
「書く技術は、生きる技術」
そう言えるのではないでしょうか?

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