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ロジックツリーを書いてみる。 

どうしたら文章が上手くかけるようになるのだろう?
どうしたら、文章力が上達するのだろう?

日々考えるテーマですが、このやり方は、たしかに効果的かもしれないと思った方法を紹介します。

岡田斗司夫さん、肩書きはマルチクリエイター、ゲームプロデューサー、マンガ評論家……。
なんという肩書きが最適なのか、よくわかりませんが、一番有名なのは、「レコーディングダイエットで、体重を半分に減らした人」でしょうか。

その岡田さんの、『あなたを天才にする スマートノート』という本に書かれていた論理思考修業の方法です。

■ ノートの見開きの右ページのまん中当たりに、一つのテーマを書く。
それが、今日の「お題=考えること」。
仮に、「文章が上手く書けない」としてみます。
そのお題について、思考を展開していきます。

■ 「お題」をページのまん中に書きます。
「考えること」のすぐ下に、「なぜ?」、その下に、「だから、なぜ?」、その下に、「だから、どうして?」、「さらに、どうして?」というふうに展開していきます。

 論理的思考(ロジカルシンキング)の展開方法で、「ロジックツリー」と呼ばれるものです。
 ひとつの問題(幹)から、次の思考(枝)がどんどん派生して、一本の木のような思考体系ができあがります。

■ ちょっと例をやってみますね。

「文章が上手く書けない」 ― 「書き方がわからない」 ―  「なにがよい文章かわからない」 ― 「よいお手本がない」 ―  「本を読んでいない」

■ 今度は、同じ「お題」について、上方に、「ということは?」、その上に「するとどうなる?」、さらにその上に、「さらに、どうなる?」と展開していきます。
こんな感じですね。

「文章が上手く書けない」 ― 「書く練習が必要」 ― 「とにかく書いてみる」 ― 「書く習慣を作る」 ― 「日記を書く」 

毎日、「お題」を一つ決め、見開きの左ページに、このロジックツリーを仕上げます。

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