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論理を強化する方法。 

前回の「ロジックツリーで思考習慣」の続きを書こうと思うのですが、前に記事を書いてから、ずいぶん間が空いてしまったので、内容を忘れてしまった方も多いでしょう。
まず、前回の記事を読み直していただいてから、本日分をお読みいただけると、すんなりご理解いただけるかと思います。
お手数かけて、申し訳ありません。


ロジックツリーがなぜ、論理的思考(ロジカルシンキング)に有効かということをもう少し説明します。

ある課題について答えを出さなければならないとき、私たちは一直線に答えを出そうとしますよね。
たとえば、「発想力をつける」という課題について、「どうやったら発想力がつく?」
という答えを引き出すために、

・ 本を読む
・ 映画を観る
・ 人に話を聞く
・ 博物館へ行く
・ 街で人を観察する

とか、いろいろなアイディアが出すことができます。
でも、それは、あなたが、「これが発想力だ」と思っている定義への答えでしかありません。
もしかすると、課題そのものの解釈がとても狭くなっているかもしれません。

課題の解釈をもっと広く取るためには、違った視点からのアプローチも必要です。
たとえば、

・ 古今東西発想力に優れた人は?
・ 発想力があると得することは?
・ 発想力はどうすれば磨かれる?
・ 発想力を生みだす器官は?
・ 発想力がなくて損することは?
・ この発想力はスゴイ、と思った事例は?
・ 自分の身近で見習いたいと思う発想力は?

というようなことも、併せて考えると、どんどんロジックツリーに面白みが出てきます。

論理的に考えることができる。しかも、だれでも考えそうな平凡な考え方ではなく、飛躍もあるし、驚きもある。こじつけもあるし、柔軟性もある。
そんなロジックツリーが作れるようになると、論理もだんだん強化されていくはずです。

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