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思い出せないときの記憶の補助装置。 

前回、私の「ビューティフルライフ」体験をもとに、記憶が社会的な出来事としっかり結びついている例について書きました。
インターネット検索を利用して、いとも簡単に曖昧な記憶から、しっかりした記録を弾き出せるようになりました。
インターネット以前のことを考えると、
「韓国旅行から帰って来た日は、たしかビューティフルライフの最終回だったはずだな」
それだけを頼りに図書館に行き、2000年の新聞を出してもらい、冬のドラマだったから、最終回は3月だろう、とあたりを付け、片っ端から番組欄をチェックして、「そうか、3月26日だったのか……」と判明したわけです。
調べようと思えば、そうやって調べることはできるものの、実際に行動に移すまで、かなりエネルギーがいりそうです。

万歳!ネット社会。

インターネットでどんなことでも調べがつく時代になり、曖昧な記憶を精査することはとても簡単になりました。

でも、その記憶の断片を甦らせるためには、手がかりとなる補助装置が必要になります。

子供の頃から日記をつけている方がいらっしゃれば、話はいちばん簡単ですね。
日記の内容から、ピックアップするエピソードを決めて、書き直していけば、すぐに自分史ができあがってしまいます。
そうはいっても、そんな方はめったにいませんね。

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