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知りたい情報は、自然に集まる。 

しばらくぶりの、【自分史の書き方】の更新です。
これまでの展開は、

【自分史の書き方】過去ログ

でご確認ください。


仕事をしていると、好むと好まざるとに関わらず、膨大な量のノートを取ったり、メモを書いたりすることがあるのではないでしょうか。

会議を記録するためには、議事録を取る必要があります。
だれがどんな発言をした。
どんなふうに議事が進行し、どういう結論に収束した。
その会議を受けて、これから自分はどう行動するか。
事細かにノートを取っておかないと、あとから困ることも出てきます。

私がよく取るノートは、自分が受講生として参加したセミナーや講座のノート。
または、いま考えている企画をさらに練り上げるために、アイデアを書き連ねるノート。
あるいは、さしあたって目的はないけれど、思いついたことを忘れないうちにどんどん書き込んでいくネタ帳的ノート。

とにかく、私はノートの大量消費者ではあるのですが、そのノートをすり切れるほど読み返すことは、まずありません。

セミナーで聴いた話が、
「おもしろかったなあ。これについて、もっと知りたいなあ」
そう感じたら、関連本を読みあさりますよね。
TVで、関連する情報があったら、目を見開いて吸収しようとします。
情報をインプットするだけではありません。
「このまえ、セミナーで聴いたことだけど、すごくおもしろいんだよ」
人に話したくてしかたなくなったりもします。

人間って、「おもしろい」と感じたことに関しては、放っておいても、自然に情報が集まって、
いつの間にかエキスパートになっていくんですね。
最初に書いたノートは、いまや、それをはるかに超える情報量の前に、もう不要品になってしまっているわけです。

そして、「おもしろい」と感じなかった情報も、残念ながら、あまり読み返されることはありません。
それも、しかたありませんね。
つまりは、おもしろくなかったのですから。



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