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記憶にラベルを貼る。 

さて、この図書館の無能な司書に、なんとか働いてもらうために、ひと工夫が必要です。

司書が、本を整理するための指標となるような、ラベルを作ってあげるのです。

「グッときた!」ことを、潜在意識で書き込む。

の項でお話ししたのは、「グッときた!」ことをできるだけ派手に、書くこと。

「ダンディって、かっこいい!」

カラフルに、目立つように書く。
これが、ラベルです。

このラベルがあれば、いかに無能な司書でも、
図書館の中をウロウロしながら、そのラベルに合う本を見つけたら、
すぐさま背表紙にラベルを貼っていくことができます。

溜め込まれた古い記憶にラベルを貼って、整理していきます。
海馬から届いたばかりの記憶からも、
「ダンディって、かっこいい!」に見合う記憶を選び出して、整理していきます。

そうすれば、背表紙に、「ダンディって、かっこいい!」のラベルが貼られた本をまとめて、同じ棚に収納していくことができます。

話が変わりますが、私が本を書くきっかけになったのは、あるTV番組でした。

その番組の中で、はじめて、「涙には癒し効果がある」という話を聞きました。

「へえ、涙にはそんな力があるんだ!」

いたく感じ入った私は、「涙の癒し効果」というラベル作りました。

「涙の癒し効果」のラベルは、潜在意識の中で、記憶を整理するために、大変役に立ちました。

ひとつ、このラベルを作ったことによって、関係のありそうなすべての記憶が、
「涙の癒し効果」という棚に整理されるようになったのです。

そして、その棚の記憶が、
『心と脳のストレスを洗い流す 号泣セラピー』という本にまとまったのです。

どうです。記憶にラベルを貼る効果、ご理解いただけましたでしょうか。



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