スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分史で、一歩踏み出す。 

こんなお悩みを伺いました。

「小説を書きたいけれど、構成や起承転結など、難しいことが多く、
他人に見せられるようなものが書けない。
自分史を書くことで、いつか、小説が書けるようになるのだろうか?」

普通に、日記を書く、メールを書くことはできるのに、

「小説!」

と身構えてしまうと、途端に書けなくなってしまいます。

小説も、メールも、ブログも、日本語を使って書くことには変わりありません。

小説がちょっと異なるのは、小説にはストーリーが必要、ということでしょう。

「ストーリー」で身動きが取れなくなってしまうのは、文章に対する私たちの考え方の中に、
「ストーリーは、おもしろくなければならない」
というものがあるからですよね。

たしかに、私たちが本屋さんを求めてやってきたとき、
「なにか、おもしろい小説ないかなあ」
と、本棚を探します。

野口英世一枚以上のお金を払って買った本を、
読んでみたら全然おもしろくなかったというのでは、
かなりのショックを受けるでしょう。


でも、おもしろい小説を書く作家たちが、なんの練習もなしに、書けるようになったわけではありませんね。

プロの作家として食っていけるようになる前から、コツコツと毎日文章を書き続け、
少しずつ上手く書けるようになっていったのに違いありません。
それはそれは、地道な努力の積み重ねがあったはずです。

作家になる人も、ならない人も、そんな文章修行のツールとして、
「自分史って、いいですよ」
と、おすすめしたいのです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/421-8ccbf6e4

まとめtyaiました【自分史で、一歩踏み出す。】

こんなお悩みを伺いました。「小説を書きたいけれど、構成や起承転結など、難しいことが多く、他人に見せられるようなものが書けない。自分史を書くことで、いつか、小説が書けるようになるのだろうか?」普通に、日記を書く、メールを書くことはできるのに、「小説!」と...
  • [2012/05/05 23:26]
  • URL |
  • まとめwoネタ速neo |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。