スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エピソードの中に入る。 

自分史の素晴らしいところは、たくさんあります。

■自分自身の忘れていた過去を思い出すことで、自分という存在を再確認する。

■自分自身のアーカイブを完成させることで、将来にわたって楽しむことができる。

■遠い昔の記憶をよみがえらせることで、脳を活性化し、機能低下を抑えることもできます。

数え上げたら切りがありません。
でも、こと、「文章上達」という目的で考えると、

「自分史は、エピソードの宝庫」

これに尽きると思います。

エピソードはすべて、過去に自分自身が体験した出来事です。
資料を調べたり、取材をしたりする必要もほとんどありません。

また、普通の文章には、客観性が求められます。
でも、習作としての自分史は、人に見せる以前のものですから、
とりあえず、客観性を棚上げしても、誰にも文句を言われることはありません。


自分自身の心の中を見つめていくと、

「あのとき、あんなことがあった」
「あの人に、こんなことを言われた」
「そのとき、こんなことを考えた」

いろいろ思い出すことができます。

ただ、頭を使って思い出すだけではなく、そのときの感情そのものを再体験することができます。

あなたが当事者であった、そのエピソードの中に、実際に入っていくことができるのです。
ロールプレイングゲームの主人公になったところをイメージしてみてください。

主人公のあなたは、そのエピソードの中で、見るもの、聞くものを再体験します。
過去の記憶に、どっぷり浸っていいのです。
そのとき感じた感情、人と交わした言葉、考えたこと。
すべてを、当事者として思い出すことができます。

その記憶のディテールを、ひとつずつ書いていく。

それだけで、あなただけのストーリーができ上がります。
あなたの脳の中には、そんな「エピソードの宝庫」があるのです。

もちろん、それがおもしろい文章になるかどうかは、これからの努力にもよりますが。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunworks.blog16.fc2.com/tb.php/422-239cfffa

まとめtyaiました【エピソードの中に入る。】

自分史の素晴らしいところは、たくさんあります。■自分自身の忘れていた過去を思い出すことで、自分という存在を再確認する。■自分自身のアーカイブを完成させることで、将来にわたって楽しむことができる。■遠い昔の記憶をよみがえらせることで、脳を活性化し、機能低...
  • [2012/05/06 14:16]
  • URL |
  • まとめwoネタ速neo |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。