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映画レビューに挑戦。 

前回は、「大人の読書感想文」について、書かせていただきました。

現代人の基本スキルとして、「書くこと」は欠かせません。
書く技術を持っているのと持っていないのとでは、人生の質まで変わってしまうかもしれません。

本を読んだら、レビューを書く。
それは、人に見せるためのものでなくて全然かまいません。
自分だけの読書記録として残していけばいいのです。

読んだ本が、
「すごくためになった」
と思えば、その部分を。
「いい言葉見つけた」
と思えば、その言葉を。
「この手は、仕事でも使えるぞ」
と思えば、その方法を。

どんどん記録していくことで、あなただけのデータベースを作ることができます。

文章も上手になって、しかも、本の情報が蓄積されていくレビュー効果に期待できますよね。

でも、忙しい日常のなかで、「読んだ本をまとめる時間なんかない」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、映画レビューです。

やりかたは、本のレビューとほぼ同じ……。

本を読むときは、しおり代わりになる紙を使ってメモしていましたが、映画のときは、ノートを使います。

映画館の闇のなかなので、紙がバラバラになってしまうと、あとから整理できなくなってしまいますからね。

1本映画を見るなかで、「おもしろい!」と思ったこと、心にグッと響いたセリフをノートに、どんどん書いていく。

なんですけど、本は読んでいる途中で止めることができますが、映画は止められません。
あ、そうでもないか。
家でビデオで見ているのなら、止めることはできますね。

でも、セリフ一言一句間違わないできっちり書き取る必要はありませんから、
できれば最初から最後まで止めないで続けて見ていただいた方がいいでしょう。

そうやって、セリフを書き留めて、セリフだけ順番に並べると、
映画全体のストーリーがそれとなくわかるものになっているでしょう。

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