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記憶の収納棚を埋めていく楽しさ。 

自分史年表を作ること。
けっこう面倒くさくて、ここで嫌になってしまう方もいるかもしれませんね。
でも、年表は大変なところを乗り越え、ある程度できあがってきたら、自分史創りの最強ツールになっていきます。

自分史年表は「記憶の収納棚」です。

脳の中には、いろんな記憶がごちゃまぜに入っています。
すごく重要なのに潜在意識の下の方に追いやられている記憶。
全体像を忘れてしまったけど一瞬のシーンだけ何度も思い出す記憶。
忘れてしまいたいのに思い出すたび嫌な気持ちのさせられる記憶。
いろいろな状態で乱雑に詰め込まれています。

それを、1年ごとに収納フレームを作っておき、記憶を収納れば、入れる場所が一目瞭然になりますよね。
どこに入れればいいか、よくわからないときは、前後のフレームに入っているものを見れば、どこに入れればぴったり収まるのかがわかります。
一つずつ、収まるべき棚に収めていこうというのが記憶の収納棚、自分史年表を作る目的です。

モノの収納の場合と同じです。
整理されないまま、モノが乱雑に積み上げられていると、なにか取りだしたいときは、それこそ、上のものと下のものをひっくり返して探すことになります。
きちんとモノが整理されていれば、取り出したいものを一瞬で取り出せます。
あらたに収納するものが出てきても、どこに入れればきちんと片づくのか、一目瞭然ですね。

整理がすすめばすすむほど、ますます整理の能率があがり、整理することが楽しくなります。

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