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便利なポストイットを活用する。 

入れ場所がよくわからないときは、とりあえずポストイットに思い出せるだけの記憶のキーフレーズを書いておくとよいでしょう。

「行った場所」「一緒にいた人」「なにをした」「どんな気持ちがした」「いつ頃」などの、単語だけでも、断片だけでもOKです。

書き込むポストイットは付箋に使う小さいサイズのものではなく、メモ用に使う大きなサイズ(75x75mmくらい)のものが使いやすいと思います。

むかしの記憶ほど曖昧な部分が多くなると思いますが、キーワードだけでもよいので、書き留めておくことをおすすめします。

覚えてはいるが、いつのことだったか判然としない場合は、とりあえず「小学校低学年」の頃とか、「物心ついてから、幼稚園に入るまでの間」とか、幅をもたせておきます。
自分史年表ノートのそのあたりに、ぺたんと貼っておきましょう。
いずれ、自分史年表の情報量が増えていくにつれて、収納場所がわからなかった記憶も、前後関係から納めるフレームがわかってきます。
貼ってはがせるポストイットですから、移動は簡単。
整理していくうちに、その出来事が起こった年を確定できれば、確定できたものからどんどんノートに書き込んでいきましょう。

そして、自分史年表の全体像ができあがるにつれて、「自分を知ることは、楽しい」と思うようになるはずです。



コメント

なるほど!
勉強になりました!

Re: タイトルなし

ロキタマさま

コメント、ありがとうございます。
ぜひ、実践をしてみてください。
楽しいですよ。

> なるほど!
> 勉強になりました!

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