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自分自身を取材する。 

自分史年表を作りあげようと思うときに、最初に立ち往生してしまうのは、脳が発展途中の、誕生から5,6歳までの時期ではないでしょうか。
書こうと思っても、この時期のことについて書ける記憶はまったくない。
自分史年表ノートの白いページを埋める出来事を、自分で覚えている方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
でも、自分史年表の、この5年分が白紙になってしまうのは、あまりにも残念です。

幸いなことに、この時期、ビジュアル情報は豊富にあるのではないでしょうか?
カメラ市場の販売戦略では、子供の誕生はもっとも重要なセールスチャンスですから。
第一子誕生をきっかけに、一眼レフを買った。ビデオカメラを買った。デジタル一眼を買った。デジタルムービーを買った。
新しい映像機器で、新しい家族を撮ろう。
そう思う方は多いはずです。

時代を遡って、あなたの誕生をきっかけに、カメラ(その頃はフィルムカメラですよね?)を買って、病院のガラス越しから、目が明かない赤ん坊を撮りまくったお父さんもいたことでしょう。

病院のベッドでお母さんと。退院して家族と。はじめての沐浴。
はじめてのハイハイ。はじめてのつかまり立ち。はじめての一歩。
お宮参り。初節句。公園デビュー。お誕生日。
寝顔、泣き顔、笑顔、びっくりした顔。
お母さんと。お父さんと。おじいちゃんと。おばあちゃんと。お兄ちゃんお姉ちゃんと。ペットと。

あなたが写っているけど、あなたの記憶がない写真が、たくさんあるのではないでしょうか?
それをもとに、ご両親がご健在なら、あなた自身を取材してみましょう。

その写真が撮られたときの状況。その頃の、お父さんお母さんの生活。住んでいた町や家のこと。
あなたが知らないことをここでしっかり聞き出してみましょう。

コメント

SIRATAMA

先日はご訪問ありがとうございました。

世界史ではなく、自分史年表・・

自分自身を取材φ(・ェ・o)メモメモ

Re: SIRATAMA

>SIRATAMAさま

こちらこそ、ありがとうございます。
また、お伺いさせていただきます。
よろしく、お願いします。

> 先日はご訪問ありがとうございました。
>
> 世界史ではなく、自分史年表・・色付きの文字
>
> 自分自身を取材φ(・ェ・o)メモメモ

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