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家族の歴史も、聞いてみよう。 

しっかり家系図が残っていて、先祖代々の記録がわかっているという由緒正しき一族の方もいると思うのですが、最近では一代前の祖父母のことがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

自分史を書くことを契機として、家族の歴史を掘り起こしてみましょう。

あなたのお父さんやお母さんの子供時代のこと。
住んでいた場所。どんな時代だったか。
お父さん、お母さんの家族構成は。
仕事人として、どんな人生を送ったのか。
お父さん、お母さんのそのまたお父さん、お母さん、つまり、おじいさんやおばあさんはどんな人で、どんな仕事をしていて、どんな生活をしていたのか。

あたりまえ過ぎて聞こうと思わなかったこと。
自分とは関係ないと思って見過ごしてきたこと。
あらためて聞いてみると、はじめて知るお父さんやお母さんの話もあるはず。
こんなことを考えていたのか。こんな人だったのか。
新たな発見とも出会えるはずです。

ここで聞き出したことは、あなたの自分史年表を埋めるだけではなく、あなたの娘や息子、次の世代に伝えていく、あなたの「家の歴史」になります。
先祖と子孫の、ちょうどまん中にいるあなただけにしかできないことです。
あなたが残さなければ消え去ってしまう記憶です。
アクションを起すなら、いましかありません。
ぜひ、楽しみながら、家の歴史を聞いてみてください。

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