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自分史年表で、自分データと向き合う。 

毎日の忙しい暮らしを最優先にして生きていると、自分を客観的に見る機会はなかなかありません。

自分史年表がだんだんできあがることは、過去の自分データが揃うことです。
自分がこれまで過してきた人生を、データとして客観的に見ることが可能になります。
「そういえば、あんなことがあったなあ」と過去を懐かしく思い出すだけではありません。
自分の過去を連続的に見ることで、自分の行動のパターンや、対人関係の傾向なども見えてくるようになります。

それまでは過去のある時点に起こったこととして、点として認識してきた出来事。
自分の歴史を俯瞰してみることで、過去の一つ一つの出来事につながりあることに気づくこともあるのではないでしょうか?

大勢の人の前でなにか話さなければならないとき、緊張するとか。
知らない人に親切にされると、ついつい警戒してしまい、素直になれないとか。
異性との関係がいつもギクシャクしてしまうとか。

いまの自分が取ってしまいがちな行動のパターンを振り返ってみると、子供の頃から同じようにやってきたなあと、気づくことがあるのではないでしょうか。
いまの自分の嫌なところ、情けないところ、子供の頃のあの出来事が原因だったのかもしれない。そんな発見もあるかもしれませんね。

記憶の収納棚を作るのが自分史年表の役割でした。
それがきちんと整理されてできあがっていくと、今度はそこに入っているデータを全部点検することで、離れた棚に入っている記憶のあれとこれがつながっていたことに気がつくかもしれません。

たとえば、自分にとってトラウマになっていること。
その原因を過去の自分データのなかに発見することも可能になります。
自分の人生の総点検ができるのも、自分史年表の効用かもしれませんね。

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