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自分史年表は、未来へ続く。 

自分史年表ができあがったからといって、人生が完結してしまうわけではありません。
これからもずっと人生は続いていくわけですから、ここまでの自分史年表は、「自分史年表vol.1」の完成であると同時に、「自分史年表vol.2」の出発点だと考えられます。

過去の自分史ができあがったら、これからは、未来の自分史年表を作っていきましょう。

自分史を書く目的は、いままでの自分の人生を記録して記憶すること。
つまり、過去の人生を集大成することだと考えるなら、このあと続く人生は、過去よりもっとよくなるはずですよね。

自分史年表を作ったことで、自分像がくっきり見えてきていることでしょう。
自分の行動パターンがわかれば、悪い行動パターンから抜け出す方法もわかります。
また、人生でこれをもっと活かしていきたいと思う「あなたの強み」も明確になりますね。
ここはちょっとなんとかしなければと思う「あなたの弱み」も見えてくることでしょう。

自分がよくわかるようになると、このあとの人生をよりよくするにはどうすればよいかも、見えてくるのではないでしょうか。

自分史を書いたあとのあなたの人生は、いままでより悪くなるはずがない。
過去は変えられませんが、未来は変えられます。
過去の自分データを活用して、これからの人生をこうしていきたいというビジョンを持ちましょう。
どんなビジョンでも叶えられるのが、未来の自分史ですからね。

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