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自分史年表でテーマを決める。 

自分史年表ができあがることで、あなたのこれまでの人生が集積されました。
あなたは膨大な自分データを手に入れたことになります。
そのデータを活用して、1日10分のライティングに大いに活用しましょう。

自分史年表に記入したデータを、順を追って眺めてみると、きっと「これを書きたい」と思う項目が浮かび上がってくると思います。

小学校ではじめてできた友だちのこと。
中学の部活でがんばったこと。
親の仕事の都合で転校したこと。
はじめてのデートのあらまし。

大人になってからなら、

就職氷河期の苦労話。
仕事での大失敗。
結婚のいきさつ。
はじめての子供の誕生。

書きたいことはいろいろありますよね。
このテーマで書こう、と決めたら、こんどはそのテーマの肉付けをするエピソードを探してみましょう。
自分史をまとめるとき、その事象だけを書いても、なかなか共感性のある内容になりません。紙数を増やすのも難しいですよね。
一つのテーマを読みごたえある文章にするには、物語性をもたせるために、どうしてもエピソードが必要です。
「部活でがんばったこと」をテーマにするなら、そのとき、どんなエピソードがあったかを思いだしてみてください。
「場所」、「時間」、「人」を洗い出してみることで、生き生きとしたエピソードが甦るのではないでしょうか。

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