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読んでほしい人を決める。 

人になにか伝えようとするとき、相手によって話し方を変えますよね。
目上の人が相手なら、話し方は敬語を交えて丁寧になります。話す内容もあまり砕けたものではないかもしれません。
同年代の相手だったら、話し方もタメ口になり、かなりプレイベートな話で盛りあがったりしますよね。

相手との距離感によっても話し方はちがってきます。
年上の人でも親密な関係にある人なら、冗談を交えてなごやかに話すことができます。
でも、親密な関係ではない人には、同じ内容の話をしても、少し堅苦しい話し方になってしまうでしょう。ここまでは話していいけれど、これ以上のことは話せないという線引きもありますね。

書くことは特別な行為と思われがちですが、他人とコミュニケーションするための一つの手段と考えれば、話すこととなんら変わりません。

自分史の場合を考えると、誰に向けて書くかで、内容も、書き方も大いに変わってきそうです。
これから書く自分史を誰に読んでもらいたいのか、その相手を具体的に決めることができると、書く文章がぐっと生き生きしてきます。

これまでの自分の人生を伝えたい人。
自分をもっと知ってもらいたい人。
いつまでも、自分のことを心に刻んで覚えていてほしい人。

あなたにとっての、「最良の読者」。
それは、どなたなのでしょう?

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