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「最良の読者」を思い浮かべて書く。 

書きあげた本は、少しでもたくさんの人に読んでほしいと、誰しも思うことでしょう。
自分が書いた本を、友人知人ばかりでなく、見ず知らずの読者が手に取って読んでくれると思うと、わくわくしますよね。
老若男女、さまざまな人が、おもしろがり、共感を持って読んでくれたら、どんなにうれしいでしょう。
とはいうものの、書いている最中は、読者を「いろいろな人」と考えるのはやめましょう。

広告やマーケティングの世界では、商品やサービスを提供したい見込み客を「ターゲット」として設定します。
ターゲット、すなわち「標的」です。売り手がお客に狙いを付けるということで、ちょっと殺伐としていて、あまり好きになれない言葉ではあります。
でも、この「ターゲット」という概念は、自分史を書く場合にも、大いに参考になる考え方なんですね。

ターゲットを設定することで、つながる相手が決まります。
この人とつながろうと決めれば、その人とつながるような文章を書こうと努めることになります。
どんなテーマで書こうか迷ったときには、その人の顔を思い浮かべてみればいいのです。
自分のことを、その人に知ってもらうために、どんなテーマで、どんなエピソードを交えて話したら、いちばん自分の思いを伝えられるか?
そう考えれば、いまなにを書けばよいかは、おのずと決まってくるでしょう。

そして、「ターゲット」は、円のまん中に的心があるわけですから、ターゲットに届かせるためには、その中心に狙いを付ける。

その人とつながろうと思って書く文章は、つながる相手を不特定多数の、曖昧な人々にしているときよりも、ずっとシャープで共感性のある文章になるはずです。

文章を書くときに、誰に読んでもらいたいのか、あなたの「最良の読者」を決められるか決められないかで、書く内容、書き方、相手とのつながり方も変わってきます。

コメント

うん(^^v

タケさん、こんばんは~♪
うーん。。。まさにその通りですね。
本に限らずブログもそうだと思います。
自分には特定の相手はいないのですが
読んでくれる人に思いをこめていつも
書いてはいるのですが。。。
表現の仕方とかまだまだ勉強不足です
(^^;

コメント、ありがとうございます。

雲海さま

ご賛同いただけて、うれしいです。
ブログもそうですよね。
もちろん、いろんな人に読んでいただきたいのですが、
「最良の読者」と思う人には、
心のど真ん中に刺さってほしいと思いながら、書いているのだと思います。
そうですよね?

こんにちわ。

タケさん。こんにちは。
「ターゲット。」ってなかなか難しいものですよね。。
私もブログを書いていますが、こんな人に読んでもらいたい!!ってあまり考えてないですね。。(-_-;)
ただ、分かりにくい文章はなるべく控えて単純にちょっと癒される文章でありたいなー。とは漠然と思います。

いらっしゃいませ。

kooさま

コメント、ありがとうございます。
書き慣れている人は、きっと無意識だけど、ターゲットを意識して書いていると思うんですよね。
もし、具体的にいなかったら、架空の人だけど、
「読者王子」とか、創ってしまっても、楽しいですよね。


> タケさん。こんにちは。
> 「ターゲット。」ってなかなか難しいものですよね。。
> 私もブログを書いていますが、こんな人に読んでもらいたい!!ってあまり考えてないですね。。(-_-;)
> ただ、分かりにくい文章はなるべく控えて単純にちょっと癒される文章でありたいなー。とは漠然と思います。

そうです!

たけさん、こんにちは(^^)
>心のど真ん中に刺さってほしい
ハートです、ハート(^。^v

>そうです!

雲海さま

そういう読者がいてくれると思うと、
励みになりますよね。

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