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「心の師匠」を持つ。 

これまであなたが読んできた本の中で、「この人の文章、好きだなあ」とか、「なんて上手な文章を書くのだろう」とか、感心させられた人は、いませんか?
どなたにも二人か三人は、思いあたる人がいるのではないでしょうか?

その中から、「心の師匠」を選びましょう。
可能なら、あなたがこれから書こうとしている本と同じ分野の作家さんがいいですね。
あなたが書こうとしているのが、小説なら小説、エッセイならエッセイ、紀行文なら紀行文、評論なら評論というように、同じ分野で、お手本になる文章をたくさん書いている人がよいと思います。

では、次に、あなたが選んだ心の師匠が書く文章は、どういったところが素晴らしいのか、思いつく限り、できるだけたくさん書きだしてみてください。

□ 文体が流れるように美しい。
□ 書き出しから驚きがあって引きつけられる。
□ わかりやすく説得力がある。
□ 言葉の選び方、使い方が絶妙である。
□ 文章のキレがよい。
□ 文章にリズム感、躍動感がある。

こんなふうに書きだしてみると、その人の書く文章の上手さがどこから来ているものなのか、理解できるのではありませんか。
そして、それらはあなたが書く文章で獲得したいもの、目指していることと重なる部分が多いのではないでしょうか?

自分もいつか、こんな文章が書けたらいいなあと思う人、あなたの「心の師匠」はどなたですか?

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