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ライティング回路を太くする。 

茂木健一郎先生もおっしゃっています。

アハ!」体験を生み出す脳のメカニズムは、「一発学習」とも呼ばれる。一度気付けば、もう二度と忘れることがないので、「一発」で完結する「学習」だとされる。

離れていた神経回路が一度つながってしまったら、そこにはもう、電気信号の道ができています。その道を太く太く、電気信号がガンガン通る幹線道路にしてしまえばいいのです。
脳の中のあちこちで、どんどん道がつながって、幹線道路ができあがっていく。その道路を、大量の電気信号がすいすい走っていく。

この状態を、ライティングという作業に置き換えるなら、
書きたいことがどんどん出てきて、考えるよりまえに手が動いてしまう。手を動かすのがもどかしいほど、書きたいことがあふれ出してくる。
脳と手が競い合うように文章ができあがっていく。

こういう状態を、自分の日常にしていきましょう。
ライティング回路がつながってしまえば、これはそんなに難しいことではありません。



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